ラクロスコーチングハック

ラクロスコーチングのサクセスストーリー! (になればいいなぁ)

環境が天才を生む

トキワ荘?ワンピース?

こんばんは、岩手大学HCの陽一です。

前回の記事ではオンラインサロンの開設について書かせていただきました。
www.lacrosse-coaching.com

ありがたいことにたくさんの方から参加リクエストが届き、Facebookのお知らせ欄がパンパンになってしまいました。本当にありがとうございます!

 

今回は、「オンラインサロン開設の思いを深堀」というテーマで書かせていただきたいと思います。

きっかけ

オンラインサロン開設のきっかけは前回の記事でも書いたのですが、

・これまでたくさんのコーチ達とイベントや指導者講習会などでお話ししたときに、目からウロコの考え方や価値ある情報を得ることができた。

・交流を通して新たな発想や考え方が生まれて自分も成長できた、そしてそれを自チームに還元することでチームも成長した。

この2点がオンラインサロン開設のきっかけです。

 

結局のところ、指導者達との強い繋がりを作ることで僕自身が成長したいというワガママな思いが発端です。笑

オンラインサロンとは?

オンラインサロンとは堅苦しく言うと「クローズドなコミュニティ」です。

おそらく皆さんもLINEグループやFacebookグループで非公開のグループに所属している人も多いと思うのですが、例えば「〇〇同好会」「〇〇を応援する会」「〇〇部OB会」…みたいなやつ、イメージはそんな感じです。

有名なオンラインサロンで言うと、キングコング西野さん、堀江貴文さん、箕輪厚介さんのような著名人が運営するオンラインサロンが挙げられます。それらは「月額〇〇円で入会できます」という形で運営されていて、ファンクラブみたいな感じです。

 

と、ここまで言うとオンラインサロンってなんか怪しいとか宗教じみてるとか思われやすいんですが、ただのLINEグループやファンクラブと違うのは、

オンラインサロンには

「コミュニティ内に強い理念、目標がある」

という点です。

 

つまり、オンラインサロンとは

形は違えど、同じ信念や同じ目標を持ったメンバーが集い、切磋琢磨するオンライン上の環境

ということです。

でもやっぱり怪しい

ここまで聞いてもまだ胡散臭いとか怪しいと思う人もいます。ちなみに僕がこのオンラインサロンの構想話をしていたときは3人に1人は納得しない顔をしました(笑)

そしてそのほとんどの人が同じことを言います。

「指導者とかコーチ集めて情報発信したらやってることバレるじゃん」

「意味あるのそれ?」

「おれにはおれのやり方があるから」

だいたいこんな感じです。

そして、口には出さないけど、きっと

「おれの指導はお前ら弱いチームとは違うんだよ」

「自分の指導に自信がないやつらが集まって情報収集するだけの烏合の衆だな」

と思っている人もいたかもしれません。

先日のブログを見ていただいた方の中には同じように思った人も多分いたと思っています。

なぜなら、僕自身が昔そうだったからです。笑

数年前の僕は

「コーチが群れるのはダセェ」

「なんもわかってないなあいつの指導は」

と思っちゃうトンガリ君でした。(ホントに恥ずかしい…)

聞かれても絶対に発信をしないで隠しに隠しまくるイタイ指導者でした。

 

でも、ブログや交流会(飲み会)で発信する機会が増えて発信しまくっていると面白いことに気づいたんです。

それが、

発信した方が自分自身成長するし、新しい発想が生まれやすい

ということです。

もちろん発信内容によっては叩かれることもありましたが、それも糧にすればいい経験です。

 

そして、発信の場として特に新しい発想や画期的なアイディアが生まれやすいのが

「飲み会」

です。

だから飲み会中はスマホにすぐメモできるようにスタンバってますし、熱く話しているとノドが渇くからどんどんビールが進みます。結果フラフラになりながら家路につくのですが、スマホのメモのおかげでいつも満足度は高いです。

余談ですが、先日も飲みすぎてタクシーで帰り、ペイペイで支払ったところ、「980円」の支払いのはずが、指が震えてゼロを一個多くつけて「9,800円」で支払ってしまいました。「ペイペイッ♪」の愉快な音に恐怖したのは初めてです。マジで震えました。。

このように、発信と交流(飲み会のような)を掛け合わせることでめちゃめちゃ成長できると気づき、オンラインサロンの可能性に期待するようになったんです。

昔からあった環境

オンラインサロンの可能性に気づいた僕は、これを同じ指導者の人達に説明したくて、うまく伝える方法を考えました。やっぱりうまく伝えたかったら「具体的」なことを言ったほうが伝わります。

というわけで具体例を探しました。

 

すると意外とあるものですね。

僕が一番ピンときたのはマンガ「ワンピース」です。

マンガの説明をすると長くなるので、内容を皆さんがご存知というテイで話すと、主人公の海賊船のメンバーは全員目標や信念が違います。麦わらのルフィは「海賊王」、ゾロは「世界一の剣豪」、サンジは「オールブルー」…のように、個人の目標は違うけど、ルフィの夢である「海賊王」が結果として自分の目標にもつながっているというひとつのチームになっています。キャプテンであるルフィの夢のもとで一人一人が能力をどんどん開花させていくという構図です。

キングコング西野さんのオンラインサロンなんかはまさにこれで、「ディズニーを倒す」というに賛同したメンバーが集まり、そのオンラインサロンので学んで自分も成長する。結果的にメンバーはみんな夢中になっています。

 

また、他にももっとわかりやすい例を見つけました。

それが「トキワ荘」です。

トキワ荘とは手塚治虫、藤子不二雄、石ノ森章太郎、赤塚不二夫…といった有名マンガ家たちが住んでいたアパートです。

これ、天才と呼ばれる漫画家たちが同じところに住んでいたということで有名になったわけですが、そもそもそんなことが偶然起こるのでしょうか?

一説によると、それは偶然でも何でもなく、ある程度審査をして、志を同じくする漫画家を選抜して入居させ、切磋琢磨する環境をつくったら一流マンガ家がどんどん生まれたというものだったそうです。つまり、環境が天才達を生んだということです。

 

これは今回僕が開設したオンラインサロンも同様です。

一人一人は別のチームを指導したり関わってたりして、それぞれ抱えているチームの目標は違う。だけど、そういう人たちを1つの環境に入れたらどんな化学変化が起きるのか?もしかしたらトキワ荘のようになんかすごいことをする指導者がたくさん出てくるのではないか?

ラクロスのオンラインサロンは「トキワ荘のオンライン版」という今どきのツールを使った試みでもあるんです。

オンラインサロン『ラクロスの哲学』とは?

まとめると、「ラクロス版トキワ荘」というのが今回僕が作ったオンラインサロンの環境です。

が、実は僕は「ワンピース」的要素もこのオンラインサロンには入れています。

どういうことかというと、このオンラインサロンの理念だったり目標だったり夢は当然あるということです。単純に「場を作る」ためだけで開設したわけではありません。このオンラインサロンを通じて壮大な夢を追い求めたいという僕なりのエゴがあるんです。

 

なので、「ラクロスコーチングについてガリガリと学びたい」とか「交流からの自己成長を求めて…」みたいな向上心丸出しスタンスでなくても、僕の夢に共感いただけて、それを一緒に創り上げていくというスタンスで参加いただいても結構です。

 

発表すると、このオンラインサロンの夢、目標は

「日本独自のラクロス文化を創り世界を驚かす」

です。

 

そのためには、

全国各地のチームの「現場」から新たなラクロス文化を創り出す

必要があると思っています。

 

僕がこのオンラインサロンを承認制にして「"現場"で活動している人」という加入条件をつけているのもそのためです。

(参加リクエストをいただいた方で上記の理由から否認してしまった方も何名かいらっしゃいます。大変申し訳ございません。。)

 

「ラクロスチーム」という現場を持ったメンバーが集い、オンラインサロンというひとつのチームとして前にドンドン進む。失敗してもいいからたくさん挑戦して色々やってみてみんなで盛り上げていきたい。

僕はそんなオンラインサロンにしたいと思っています。

 

 

あらためて、もしオンラインサロン『ラクロスの哲学』に興味をもたれた方はぜひ以下の流れで参加リクエストをお願いいたします。

オンラインサロンへの参加方法

入会を希望する方は以下の流れで参加申請をお願いいたします。

 

1.Facebookアカウントを用意してください。

このオンラインサロンはFacebookグループにて運営、活動しています。Facebookアカウントがないと参加できません。

 

2.「グループに参加」申請を行ってください。

以下がオンラインサロン『ラクロスの哲学』のFacebookページリンクになります。

Facebookにログインをしてこちらにアクセス。

その後「グループに参加」を行ってください。

↓↓↓

https://www.facebook.com/groups/719728545183774/

 

3.メッセンジャーにてメッセージをお送りしますので、返信してください。※色々問題があったためメッセンジャーはやめました。

「グループに参加」をリクエストすると、以下の3つの質問が求められますので必ずご回答ください。

質問: 1
①名前(ふりがな)を入力してください。
例:佐藤陽一(さとうよういち)
 
質問: 2
②所属(or所属予定)チームを教えてください。
例:岩手大学男子
 
質問: 3
③チーム内での役職を教えてください。
例:HC

※なお、「現場」で活動しているメンバーのコミュニティになりますので、②のない方は入会できません。申し訳ありません。

 

4.参加承認が届いたら入会完了! 

※申請から承認まで1週間ほどお時間をいただきます。

※承認の連絡がない場合も、Facebookグループページを閲覧できていれば承認は完了しています。

 

以上です。

ちなみに、オンラインサロンと言えば有料であることがほとんどですが、現在は無料で入会可能です。(価値が高まってきたらそのうち有料になるかもしれません)

 

皆様の参加をお待ちしております!!